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海底非核化条約 かいていひかくかじょうやく

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大辞林 第三版の解説

かいていひかくかじょうやく【海底非核化条約】

正称、核兵器及び他の大量破壊兵器の海底における設置の禁止に関する条約。海底での軍備競争防止を目的とし、一二海里以遠の海底に核兵器などの大量破壊兵器およびその関連施設の設置を禁止する。1972年発効。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海底非核化条約
かいていひかくかじょうやく

海底核兵器設置禁止条約」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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