世界大百科事典(旧版)内の海老ヶ島の言及
【明野[町]】より
…筑波山の西にあり,町域の東を桜川,西境を小貝川が流れ,中央部は台地となる。中心市街は下妻街道と筑波街道が交差する海老ヶ島で,役場や商店が集中する。平安末期に安楽寿院領村田荘が置かれた地で,戦国時代には当地で覇を競った小田氏,結城氏の合戦場となった。…
※「海老ヶ島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...