浸食砂丘(読み)しんしょくさきゅう

世界大百科事典(旧版)内の浸食砂丘の言及

【浸食作用】より

…そのため地面は一様に低められたり,部分的にくぼまされたりして,深さ数m,径数十mの楕円形の風食凹地deflation hollow(風食窪ともいう)が残される。台地の海崖が砂層からなる場合など,風食が砂層を削り台地面を吹き削って(ブローアウトblowout),平面がヘアピン形の浸食砂丘(ブローアウト砂丘blowout dune)を生ずる。日本では鹿島灘に面する阿字ヶ浦や下北半島尻屋崎付近にその例がある。…

※「浸食砂丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む