コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

消し粉蒔絵 ケシフンマキエ

デジタル大辞泉の解説

けしふん‐まきえ〔‐まきヱ〕【消し粉×蒔絵】

薄い絵漆で描いた上に消し粉を蒔きつけて乾燥させた、最も安価な蒔絵。消し粉蒔立(まきたて)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けしふんまきえ【消し粉蒔絵】

蒔絵の一種。漆うるしで模様を描いた上に消し粉をつけて乾燥させた簡単な蒔絵。安価で簡単な技法なので日用雑貨用品に多く用いる。消し蒔絵。消し粉蒔立まきたて

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

消し粉蒔絵の関連キーワード本蒔絵

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android