液安(読み)えきあん

世界大百科事典(旧版)内の液安の言及

【アンモニア】より

…密度は0.771g/l(0℃,1気圧),空気の0.597倍で,拡散しやすい。圧縮,冷却により簡単に液化して液体アンモニア(工業的には液安ともいう)となる。気体は吸着,凝縮しやすい。…

【液体アンモニア】より

…液安ともいう。強いアンモニア臭を有する無色,流動性の液体。…

※「液安」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む