液状ヒト血漿(読み)えきじょうひとけっしょう

世界大百科事典(旧版)内の液状ヒト血漿の言及

【血漿製剤】より

… 血漿分画製剤には,加熱ヒト血漿タンパク質,ヒト血清アルブミン,ヒト免疫グロブリン,血液凝固因子製剤などがある。前2者は60℃,10時間の加熱処置により肝炎ウイルスを不活性化しており,液状ヒト血漿のような肝炎の心配はない。アルブミン濃度はそれぞれ80%,96%以上であり,ショックなどの際に循環血漿量や膠質浸透圧を維持する目的で輸注され,高度低タンパク血症の際にも用いられる。…

※「液状ヒト血漿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む