世界大百科事典(旧版)内の涿郡の言及
【北京】より
…三国時代の魏や西晋では燕国の行政中心となり,五胡十六国時代には前燕が一時ここを都と定めたが,後魏では幽州燕郡と称した。隋に至って涿郡(たくぐん)と改め,唐代には幽州范陽郡といったのである。8世紀には安禄山や史思明がここを根拠として唐朝に反乱を起こし,唐末には軍閥の劉仁恭父子が独立して燕国を建てた。…
※「涿郡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...