ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「深さの社会学」の意味・わかりやすい解説
深さの社会学
ふかさのしゃかいがく
「深層社会学」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「深層社会学」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… マルクスの用いた〈上〉と〈下〉という構造についての空間的アナロジーは,これとはちがった理論的文脈でも用いられている。フランスの社会学者ギュルビッチによって定式化された〈深さの社会学〉における,社会の深層構造という考え方はその一例である。彼は〈全体的社会現象〉と呼ぶものを,最表層部の形態学的特性から最深層部の集合的精神状態まで10の〈深さの層位〉に区分し,社会構造とはそれらの層位が一時的・過渡的にバランスした一局面である,とした。…
※「深さの社会学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...