深在性汗疹(読み)しんざいせいかんしん

世界大百科事典(旧版)内の深在性汗疹の言及

【あせも】より

…(2)紅色汗疹miliaria rubra ふつうみられるあせもであり,表皮内に汗がたまり,その部分の毛細血管が拡張した赤いあせもで,神経終末部が刺激されてかゆみがある。(3)深在性汗疹miliaria profunda 表皮直下の真皮内に汗がたまった深いあせもで,熱帯地方などでみられる。なお,乳幼児などの頭,顔などのあせもが化膿し,しこりになったのが〈あせものより〉(多発性汗腺膿瘍)である。…

※「深在性汗疹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む