混合型合同法(読み)こんごうがたごうどうほう

世界大百科事典(旧版)内の混合型合同法の言及

【乱数】より

…サイコロを振る場合には,(1)どの目が出る割合(確率)も1/6で,(2)どの目が出るかを正しく言い当てる手段はない。したがって,サイコロを振って出た目の数を記録して得られる数字の列は,(1)一様性,および(2)不規則性(ランダムネス)を有しているという。一般に,この二つの性質を有する数列のことを一様乱数列,あるいは一様乱数,または単に乱数という。 ふつうのサイコロは立方体(正六面体)で,各面に1から6までの目が書いてあるが,これではわれわれが日常使っている十進法の数列を作るのには不便なので,正二十面体の各面に,0から9までの数字がちょうど2回ずつ現れるようになっている“乱数サイ”も市販されている。…

※「混合型合同法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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