混在地帯(読み)こんざいちたい

世界大百科事典(旧版)内の混在地帯の言及

【圏構造】より

…一方,住宅,工場,学校など安くて広い土地を求めるような施設は,中心部から遠心(離心)的移動をして,周辺に住宅地区や工場地区を形成する。この二つの地域の間には,中小規模の住宅,商店,工場の混在する漸移地帯(混合または混在地帯ともいう)が存在する。このように大都市では,都心,漸移地帯,住宅(および工場)地域と,圏構造を示している。…

※「混在地帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む