世界大百科事典(旧版)内の混層耕プラウの言及
【土地改良機械】より
…通常は30~40cm前後の深さのところを破砕する。 混層耕プラウは,圃場(ほじよう)の比較的深いところに作物の生育に適した土層があり,その上に不良土層があって生産性が低い場合,この両層を破砕混合する特殊なプラウで,通常少なくとも50~60cmの深さを耕せる大きなプラウである。円板形のものもある。…
※「混層耕プラウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...