世界大百科事典(旧版)内の《清二郎夢見る子》の言及
【宇野浩二】より
…育った大阪の南区宗右衛門町の花柳界近辺への追憶をもちつづけた。1913年刊の処女作品集《清二郎 夢見る子》にはすでに宇野文学特有の夢と詩の合奏が見られる。翌年,永瀬義郎,鍋井克之らのはじめた美術劇場にも協力。…
※「《清二郎夢見る子》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...