世界大百科事典(旧版)内の《清慎公記》の言及
【藤原実頼】より
…謹直な性格で,また父より受けた儀礼,先例に詳しく,小野宮流の故実の祖となる。日記は《清慎公記》《水心記》等と呼ばれるが散逸している。【黒板 伸夫】。…
※「《清慎公記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...