《清真指南》(読み)せいしんしなん

世界大百科事典(旧版)内の《清真指南》の言及

【馬注】より

…その滅亡後は,読書と教育に従い,清朝の康熙8年(1669),北京に行き王族と交わったが,帰郷して弟子に心性の学を講じた。その著《清真指南》10巻(1683)は,イスラム教理を儒教,仏教,道教で解釈した入門書。【坂出 祥伸】。…

※「《清真指南》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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