清長(読み)きよなが

世界大百科事典(旧版)内の清長の言及

【鳥居清長】より

…江戸中・後期の浮世絵師。江戸本材木町一丁目の本屋白子屋(しらこや)市兵衛の子。関氏(一説に関口氏),通称市兵衛あるいは新助。鳥居家3代目初世清満の門人で,清満の没後1787年(天明7)ころ,師家の4代目を継ぐ。はじめ清満風の役者絵や鈴木春信風の美人画を描くが,礒田湖竜斎の感化を経て,天明年間(1781‐89)にいたり独自の様式を確立した。長身の美人を写実的な景観の中に群像としてとらえるその明るく健やかな風俗表現は,天明期の闊達な世相と粋好みの美意識をよく反映している。…

※「清長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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