《清風瑣言》(読み)せいふうさげん

世界大百科事典(旧版)内の《清風瑣言》の言及

【煎茶道】より

…木村蒹葭堂とも親しく,間接的に売茶翁の煎茶に触れる機会も多かった。秋成が煎茶への傾斜をさらに深めたのは,京都移住後で,1794年(寛政6)に有名な煎茶書《清風瑣言》を刊行している。秋成が住んだ知恩院前袋町の家の向いには,詩文や書画にも巧みであった儒者の村瀬栲亭(むらせこうてい)がいた。…

※「《清風瑣言》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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