渋なめし(読み)しぶなめし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「渋なめし」の意味・わかりやすい解説

渋なめし
しぶなめし

「タンニンなめし」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の渋なめしの言及

【皮∥革】より

…この後,合成タンニン,植物タンニンによる〈再なめし〉を行うことが多い。(b)植物タンニンなめし タンニンなめし,あるいは渋なめしともいい,その歴史は最も古い。植物タンニンは植物の樹皮,心材,葉,実などを温水抽出して得られるもので,なめしには普通数種のタンニン剤の混合溶液(合成タンニンも用いられる)が用いられる。…

※「渋なめし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む