渋黒川(読み)しぶくろがわ

世界大百科事典(旧版)内の渋黒川の言及

【玉川】より

…幹川流路延長109km,全流域面積1204km2。上流の渋黒川流域にある玉川温泉から強酸性の水が流れ出すため,下流地域は近世以降,とくに農業に被害を受け,魚類も生息しなかった。現在は地下溶透法で毒水の希釈作業が行われており,ウグイなどが生息している。…

※「渋黒川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む