渓谷ティンギアン(読み)けいこくてぃんぎあん

世界大百科事典(旧版)内の渓谷ティンギアンの言及

【ティンギアン族】より

…ティンギアン自身は自分たちをイトネッグItneg(〈奥地の出身者〉の意)と呼ぶ。一般に高地ティンギアンと渓谷ティンギアンに二分される。前者はアブラ州の東部と北部からイロコス・ノルテ州南部の高地にかけて散在する。…

※「渓谷ティンギアン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む