世界大百科事典(旧版)内の渡し場強制権の言及
【渡し】より
… 渡し場の権利を手に入れた領主や共同体は渡し場の独占権を強化しようとし,近隣に渡し場の設置を認めようとしなかった。これを渡し場強制権という。20世紀初頭においてもモーゼル川のトリアー~コブレンツ間に16ヵ所の渡し場があり,その大部分は中世以来のものであった。…
※「渡し場強制権」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...