渡り烏(読み)わたりがらす

世界大百科事典(旧版)内の渡り烏の言及

【カラス(烏∥鴉)】より

… 日本にはこのほかにミヤマガラスC.frugilegusとコクマルガラスC.monedulaが冬鳥として九州に渡来し,ミヤマガラスは年によっては多数渡来越冬する。九州北部で〈千羽烏〉〈渡り烏〉といわれているのはこのミヤマガラスである。ワタリガラスC.coraxは北海道に冬鳥として少数が渡来する。…

※「渡り烏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む