渦拡散(読み)うずかくさん

世界大百科事典(旧版)内の渦拡散の言及

【大気拡散】より

…大気はつねに運動をしており,また,その内部ではある一様な性質をもつ空気塊(渦)が多数存在している(このような状態を乱流と呼ぶ)。渦は移動するときに,もとの位置にあったときの空気の特性,たとえば汚染物質などを輸送する(この輸送過程を渦拡散とか乱流拡散という)。このため大気の拡散能力は,これが存在しないと仮定した場合に比べ,大きい。…

※「渦拡散」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む