温度効率(読み)おんどこうりつ

世界大百科事典(旧版)内の温度効率の言及

【気候示数】より

…図計算で簡単に求めることもできる。
[温度効率temperature effectiveness]
 温度効率はソーンスウェートが気候分類(旧分類)のために考案した一種の積算温度のことで,TE示数で表す。TE示数は,各月の平均気温をT(゜F)としたとき(T-32)/4(摂氏温度tの場合は9t/20)の値を,負値の月の場合は0として年間合計して求める。…

※「温度効率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む