世界大百科事典(旧版)内の測錘の言及
【ゾンデ】より
…探って消息を知るための機器につけられた名称で,各分野によって指すものが異なる。気流の状態を知る気象用ゾンデ(ラジオゾンデ),海の深さを測る測錘,地質を調査する地質検査器,税関で用いられる探り針,医学で用いられる消息子や食物注入管などがある。【小野 美貴子】。…
※「測錘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...