世界大百科事典(旧版)内の測雲気球の言及
【シーリングバルーン】より
…シーリング,すなわち雲底の高さを測定するための気球。測雲気球ともいう。一般には,小型気球に水素を充てんして所定の上昇速度が得られるよう浮力を与え,飛揚させてそれが雲の中で見えなくなるまでの時間を測定する。…
※「測雲気球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...