世界大百科事典(旧版)内の測雲気球の言及
【シーリングバルーン】より
…シーリング,すなわち雲底の高さを測定するための気球。測雲気球ともいう。一般には,小型気球に水素を充てんして所定の上昇速度が得られるよう浮力を与え,飛揚させてそれが雲の中で見えなくなるまでの時間を測定する。…
※「測雲気球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...