測雲気球(読み)そくうんききゅう

世界大百科事典(旧版)内の測雲気球の言及

【シーリングバルーン】より

…シーリング,すなわち雲底の高さを測定するための気球。測雲気球ともいう。一般には,小型気球に水素を充てんして所定の上昇速度が得られるよう浮力を与え,飛揚させてそれが雲の中で見えなくなるまでの時間を測定する。…

※「測雲気球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む