湖広会子(読み)ここうかいし

世界大百科事典(旧版)内の湖広会子の言及

【会子】より

…69年当時発行額は2000万貫とされていたが,1246年(淳祐6)には6億5000万貫となっている。なお,行在会子とは別に湖北京西を行使地とする湖広会子も発行された。【草野 靖】。…

※「湖広会子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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