湖漕(読み)こそう

世界大百科事典(旧版)内の湖漕の言及

【大運河】より

…(1)杭州から鎮江までもとの江南運河を利用したもので,南部を浙漕,北部を江漕という。(2)鎮江の対岸の揚州から淮安に至り,清口から淮河に入って黄河に会するまで,これを湖漕または南河ともいう。(3)清口から黄河をさかのぼり,徐州の北の茶城に至り元代の済州河と会するまでで,河漕という。…

※「湖漕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む