世界大百科事典(旧版)内の《湘中八雄伝》の言及
【水滸伝物】より
…ほかに陶山南濤(すやまなんとう)も《忠義水滸伝解》と題して和文訳を行った。そして1768年(明和5)北壺游(きたこゆう)作の最初の水滸伝翻案物《湘中八雄伝》が江戸で刊行された。この漢学系統の享受とは別に,大陸渡来の漢文体を日本の古典語に接合しようとする動きもあった。…
※「《湘中八雄伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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