世界大百科事典(旧版)内の湯の台油田の言及
【八幡[町]】より
…国道344号線と345号線が交差する中心集落観音寺は中世以来,荒瀬川の谷口集落として発達し,戦国時代には来次(きすぎ)氏の居城があった。江戸時代から石油の試掘が行われ,湯の台油田は昭和初期に本格的に開発され第2次大戦中まで利用されたが,1964年に操業が停止された。平野部の米作と山地部での林業が盛ん。…
※「湯の台油田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...