湯ノ台(読み)ゆのだい

世界大百科事典(旧版)内の湯ノ台の言及

【八幡[町]】より

…日向川は発電に利用され,庄内平野の灌漑にも使われる。湯ノ台温泉(含土類重曹泉,24~29℃)や法蓮寺の堂の前遺跡(史),普門院のケヤキ(天)がある。【松原 宏】。…

※「湯ノ台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む