湯之谷温泉郷(読み)ゆのたにおんせんきょう

世界大百科事典(旧版)内の湯之谷温泉郷の言及

【湯之谷[村]】より

…これに伴って,佐梨川の谷の各集落は銀山街道の宿として栄えたが,江戸末期の閉山とともに衰えた。温泉の歴史も古く,奈良時代以来といわれ,大湯栃尾又などの温泉群があって湯之谷温泉郷として知られる。1953年から奥只見電源開発事業が始まり,只見川上流に奥只見ダム,奥只見湖(銀山湖)ができて,観光地としても注目されるようになった。…

※「湯之谷温泉郷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む