改訂新版 世界大百科事典 「湯崎」の意味・わかりやすい解説
湯崎[温泉] (ゆざき)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…町域は富田(とんだ)川下流域と田辺湾南岸の半島部からなり,温泉観光地として,とりわけ新婚旅行に利用されることで有名である。半島先端の鉛山(かなやま)にある湯崎温泉は,古代から室湯(むろのゆ)として知られていたが,第1次世界大戦後,瀬戸の白良浜(しららはま)で温泉が開発され,1933年には紀勢西線(現,紀勢本線)が開通,68年には南紀白浜空港も開港して白浜温泉として急速に発展した。その後,古くからの湯治場椿温泉や新たに開発された古賀浦,大浦の温泉も加えて,南紀一の温泉観光地となった。…
※「湯崎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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