湾頭砂州(読み)わんとうさす

世界大百科事典(旧版)内の湾頭砂州の言及

【海岸】より

…その先端が岸の方向に曲がっていることが多く,また先端が何列かに分かれた分岐砂嘴もある。砂嘴がさらに延びて対岸に接している,あるいは接しそうになっているものを砂州とよび,砂州の位置によって,湾口砂州,湾央砂州,湾頭砂州などとよばれる。宮津湾の天橋立や米子の弓ヶ浜などが湾口砂州の好例である。…

※「湾頭砂州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む