湿潤性パンパ(読み)しつじゅんせいぱんぱ

世界大百科事典(旧版)内の湿潤性パンパの言及

【パンパ】より

…樹木も少なく,高さ十数mに達するオンブーombú(草の一種)が随所に存在する。この広大な地域は気候によって湿潤性パンパと乾燥性パンパに大別される。前者は年間降雨量が500~1000mmに達し,土壌は腐植質に富むので肥沃で,農牧業の最適地となっている。…

※「湿潤性パンパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む