《準噶爾回部等処得勝図》(読み)じゅんがるかいぶとうしょとくしょうず

世界大百科事典(旧版)内の《準噶爾回部等処得勝図》の言及

【カスティリオーネ】より

…とくに乾隆帝に目をかけられ,彼の愛妃である香妃の肖像画を描いた。代表作はジュンガルとの戦いを描いた全18枚からなる《準噶爾回部等処得勝図》のなかの2作で,明暗法や遠近法などの西洋画法は中国画に大きな影響を与えた。【井上 裕正】。…

※「《準噶爾回部等処得勝図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む