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準婚(読み)じゅんこん

大辞林 第三版の解説

じゅんこん【準婚】

男女双方に婚姻する意思があり、実質的に婚姻関係にありながら、法律上の婚姻成立の要件である婚姻届を欠くために、婚姻に準じて扱われる男女関係。内縁は、準婚として扱われる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の準婚の言及

【内縁】より


[効果]
 婚姻予約ないし内縁の法的効果については多くの問題がある。すなわち,婚姻の届出請求の可否,違約金契約の有効性,不当破棄責任,〈準婚〉的効果,第三者の責任などである。 婚姻予約ないし内縁の当事者に,相手方に対する婚姻届出請求権は認められない。…

※「準婚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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