コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

滝雲 たきぐも

大辞林 第三版の解説

たきぐも【滝雲】

山の稜線をこえて風下側に流れた雲が、山にそって滝のように落下しながら消えていくもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の滝雲の言及

【雲】より

…平均約25kmが出現高度で,形と色がシンジュガイの内面に似ている。 滝雲山の稜線の風上側から押し寄せた雲層が,風下側へ滝のように垂れ下がった状態の雲。 つるし雲山岳があるとき,これに強い気流がぶつかると,気層がある程度安定のとき山岳波が発生する。…

※「滝雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

滝雲の関連キーワード群馬県利根郡みなかみ町藤原太山寺(愛媛県)山岳波雲太山寺稜線

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

滝雲の関連情報