滴積もりて淵となる(読み)したたりつもりてふちとなる

精選版 日本国語大辞典 「滴積もりて淵となる」の意味・読み・例文・類語

したたり【滴】 積(つ)もりて淵(ふち)となる

  1. どんなにわずかな物でも多く集まれば大きなものになることのたとえ。塵(ちり)積もりて山となる。〔俳諧・世話尽(1656)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む