演習弾(読み)えんしゅうだん

世界大百科事典(旧版)内の演習弾の言及

【弾薬】より

…これら構成部品の組みつけ,発射薬量の加減,装塡要領などによって,固定弾,半固定弾,分離装塡弾などに分けられる。実戦用には,榴弾,対戦車榴弾,粘着榴弾,徹甲弾,発煙弾,照明弾などがあり,訓練用には,空包,演習弾,擬製弾などがある。
[爆薬の発展]
 ヨーロッパでは14世紀前半ころには黒色火薬が製造されるようになり,15世紀に入ってから,金属溶解法などの進歩に伴って青銅製の一体砲身が生まれ,錬鉄を鍛造した弾丸,次いで鋳鉄製の弾丸が生まれて石の弾丸にとってかわった。…

※「演習弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む