漫ろ歌(読み)ソゾロウタ

デジタル大辞泉 「漫ろ歌」の意味・読み・例文・類語

そぞろ‐うた【漫ろ歌】

とりとめもない歌。
「―うたうて、閑々しづしづと向ふの尾へ渡れば」〈太平記・一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む