《潭海》(読み)たんかい

世界大百科事典(旧版)内の《潭海》の言及

【児童雑誌】より

…児童を読者対象として教育的・娯楽的読物や記事を掲載した定期刊行物。
[欧米]
 18世紀後半ヨーロッパでは科学技術の発達,経済の発展に伴って,それまで特定の階層の子どもの教育のためだけに書かれていた読物を,広く定期的に普及させようという動きが活発になった。イギリスではG.マーシャルが《ジュービナイル・マガジンJuvenile Magazine》(1788)などを創刊し,19世紀に入ってからは,《ザ・チルドレンズ・フレンドThe Children’s Friend》(1825‐60年代)や《ボーイズ・オウン・マガジンBoy’s Own Magazine》(1855‐74),《ザ・ボーイズ・オウン・ペーパーThe Boy’s Own Paper》(1879‐1912)など優れた児童雑誌が創刊され,長く続いた。…

※「《潭海》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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