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澄徹 チョウテツ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐てつ【澄徹】

[名](スル)すんですきとおること。
「空気が―していた」〈漱石・満韓ところどころ〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちょうてつ【澄徹】

( 名 ) スル
澄んですきとおっていること。 「大なる鏡の如き-したる一沢水の現はるゝを/日光山の奥 花袋

出典|三省堂
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