濁河[温泉](読み)にごりご

世界大百科事典内の濁河[温泉]の言及

【小坂[町]】より

…林業が基幹産業で,面積の大部分が山林である。御嶽山の美濃側の登山基地で,山腹には湯屋(含炭酸食塩重曹泉,14℃),下島(単純炭酸泉,11~15℃),濁河(にごりご)(含土類重曹泉,40~54℃)の各温泉や濁河温泉スキー場,御嶽キャンプ場がある。特別天然記念物のライチョウ,ニホンカモシカが生息する。…

※「濁河[温泉]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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