《瀬戸連》(読み)せとれん

世界大百科事典(旧版)内の《瀬戸連》の言及

【連獅子】より

…一つは1861年(文久1)初世花柳寿輔が子芳次郎の披露に素踊で上演した2世杵屋勝三郎作曲の《勝三郎連獅子》(別称《馬場連》)。もう一つは1872年東京村山座初演の3世杵屋正治郎作曲の《正治郎連獅子》(別称《瀬戸連》)。ともに作詞は河竹黙阿弥。…

※「《瀬戸連》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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