灌仏盤(読み)かんぶつばん

世界大百科事典(旧版)内の灌仏盤の言及

【誕生仏】より

…釈迦は生まれてすぐ四方に7歩ずつ歩み,右手で天,左手で地を指さし,〈天上天下唯我独尊〉(わたくしは世の中の最勝者である)といったと伝える。その姿を銅造でかたどったものが誕生仏で,その多くは上半身を裸形,下半身に裙(くん)をまとい,灌仏盤中に立つ。誕生仏の異形として左手で天,右手で地を指さすものがあり,また木造の誕生仏もある。…

※「灌仏盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む