コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

灌口二郎 かんこうじろう

世界大百科事典内の灌口二郎の言及

【二郎神】より

…中国,民間の神の名で,秦代の蜀の太守,李冰(りひよう)の第2子をまつったものという。廟宇が四川省灌県北西の灌口にあったことから〈灌口二郎〉ともよばれる。李冰は灌県を流れる岷江(みんこう)の治水(都江堰)に功績があったので,古くから信仰されていたが,宋代に分化してその子二郎の神格が生まれたと考えられる。…

※「灌口二郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

灌口二郎の関連キーワード二郎神

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android