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火砕物 カサイブツ

大辞林 第三版の解説

かさいぶつ【火砕物】

火山から放出された破片状の固体物質の総称。火山灰・軽石・岩滓など。火山砕屑物さいせつぶつ。テフラ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の火砕物の言及

【火山】より

…この規模の噴火では,圧力は2000~500気圧,1回の放出物の量は1×105~4×105tになる。【下鶴 大輔】
【火山放出物】
 火山から放出される物質は大別して,火山ガス,温泉水,溶岩流,火山砕屑物(火砕物)などがある。火山ガスの大部分は水蒸気であるが,その大部分は地表水が地下でマグマにより熱せられて気化したものである可能性がある。…

※「火砕物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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