コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火結神/火産霊神 ホムスビノカミ

2件 の用語解説(火結神/火産霊神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほむすび‐の‐かみ【火結神/火産霊神】

迦具土神(かぐつちのかみ)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほむすびのかみ【火結神】

祝詞にみえる火の神。伊弉諾いざなき・伊弉冉いざなみ二尊の子。記紀神話の軻遇突智かぐつちにあたる。火産霊ほむすび

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

火結神/火産霊神の関連キーワード秋葉神社軻遇突智迦具土神黄金山神社天尾羽張神天之狭土神軻遇突智神金山毘古神金山毘売神服部躬治

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone