火進命(読み)ほすすみのみこと

世界大百科事典(旧版)内の火進命の言及

【火須勢理命】より

…記紀神話で,天孫の瓊瓊杵(ににぎ)尊と山神の女の木花開耶姫(このはなのさくやびめ)との間に生まれた3子の一人。火進(ほすすみ)命という別名を参照すれば,火を放たれた産屋(うぶや)の焰が盛りのときに生まれたための命名と考えられる。元来は稲穂にちなむ名であろう。…

※「火進命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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